近年、『できるだけ抜かない歯科治療/削らない歯科治療』=MIコンセプトが日本でも広がりを見せ、たいへん注目されています。こうした最新の歯科治療では、患者様の歯をできる限り残すために、また歯の詰め物や冠などを永く使っていただくことを重要視します。そのためにマイクロスコープ(手術用実体顕微鏡)は高倍率スコープ同様、とても有用性の高いものであると確信しています。使用するためには、一定のトレーニングが必要で、慣れるまで眼精疲労などが起こったりするため、“精密歯科治療”に対する強いこだわりと信念が必要になります。 |