歯磨き剤はどんなものがいいの?
歯磨きはブラッシングによって歯の汚れを取るのが主ですから、歯磨き剤の種類にこだわる必要はありません。子供の場合はフッ素入りのものがよいでしょう。 |
歯みがきの力の入れ方が分からないのですが、どうすればいいの?
歯並びや歯肉の状態、歯ブラシの毛の硬さなどによって違いはありますが、毛先が歯と歯肉の入った状態で、毛先が開いてしまわない程度が適当です。 |
15分以上も歯みがきができないのですが?
歯を磨くのは洗面所だけとは限りません。テレビを見ながら、雑誌を読みながら磨くというのもひとつの方法です。歯磨き剤をつける量は少量にしてください。 |
汚れが落ちたかどうか確認はできるの?
歯科医院などで販売している、歯の汚れを赤く染め出す染色液があります。赤い色が完全に落ちたら、汚れも落ちたということです。また、歯の裏側は専用の小さな鏡で確認しながら磨いてください。 |
|
|
歯を磨くと出血するのですが、どうすればいいの?
心配はいりません。痛くない程度にブラッシングを続けると、しだいに出血はおさまります。 |
磨きすぎると歯や歯肉がすり減りませんか?
正しく磨いていれば大丈夫です。しかし、固すぎる歯ブラシや研磨剤の多く入った歯磨き粉は危険です。 |
歯を磨くと歯肉が下がってこないの?
腫れていた歯肉が引き締まるので、むしろ良くなっているのです。しかし、乱暴に磨くと歯肉が下がることもあります。 |
歯磨きの時吐き気がするのですがどうすればいいの?
小さめの歯ブラシで歯磨き粉をつけずに少しずつ慣れていってください。 |
|