歯科材料の研究・開発を行っている企業が、首都圏・近畿圏の働く女性500人を対象に、「歯の健康」についてアンケートを行いました。調査結果からは、首都圏女性の7割が過去1年間に歯科医院へ行った経験があり、5人に1人は「10回以上」通っているなど、現代女性の歯の健康に対する関心の高さがうかがえました。近畿圏では歯磨きを1日2回で済ます人が半数を占めるのに対し、食後の歯磨きに熱心な首都圏では1日3回派も少なくないなど、東西での歯磨き習慣の違いもうかがえました。歯の健康維持に余念が無い女性達ですが、「歯の色」に自信がない人は7割を超え、白い歯を取り戻すためには100万円以上支払っても惜しくないという女性もいました。
 
 
調 査 時 期/2004年2月
調 査 対 象/首都圏および近畿圏の仕事を持つ女性
調 査 方 法/インターネットによる調査
有効回答数/500名 ・首都圏:250人 ・20代以下:173人
  ・近畿圏:250人 ・30代以下:210人
    ・40代以下:117人
 
歯科医院に行く目的は?
中高年は歯の健康予防に積極的〜20代以下は歯の見ばえを良くしたい
 
歯の色に自信がありますか?
現代女性の7割は歯の色に「自信なし」〜理由の8割は「色がくすんでいる」
現代女性の多くは歯の色にコンプレックスを抱いているようです。首都圏・近畿圏どちらにおいても、「自信がある」「まあまあ自信がある」と答えた人は3割を下回りました。特に近畿圏で「自信がある」と答えた人は1%にも達しませんでした。年齢別に見ても、「自信がある」「やや自信がある」が7割を超えたのは40代以上だけでした。「自信がない」と答えた人にその理由を聞いたところ、81%が「色がくすんでいる」と答え、20代以下では9割近くに上りました。30代・40代以上は「金や銀の被せもの」「義歯の色」などにも気にしているようです。
 
歯が白いと、どんな変化がありますか?
白い歯はコミュニケーションを後押し〜5人に1人が明るい性格になれる
白い歯がもたらす変化は、「もっと積極的になれる」27%、「人前でも積極的に発言できる」
23%、「明るい性格になれる」22%などです。
白い歯と、人とのコミュニケーションにおいて前向きになれるようです。
 
白い歯にいくらかけますか?
白い歯の値段は平均「1万8千円」また、100万円払っても惜しくないという女性も
 
自信がありますか?
 
自信がない理由は?
 
 
 
自信がない理由は?
 
世代別結果
 

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